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      無料でオリジナルの着うたを簡単に手軽に作成する講座。     aaaaaa  
      



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           そちらからアクセスして下さい。
       
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     無料で、簡単に携帯電話の着うたを作る方法


※この着うたは、正式に言えば着うたに似せたもので通称「えせ着うた」と
  呼ばれているものです。
  ただし作成次第では、本物と同等のデータを作成できます。
  本来「着メロ」に設定されているmmf(SMAF)ファイルに楽曲を入れて
  「着うた」にする方法です。ですから携帯本体の同時発音数能力により音質は大きく変わります。
 
※注意
1)このサイトで紹介するのはVodafone(SoftBank)と au 、TU-KAのみの方法です。
  docomoは、拡張子の形式が違いますので対象外となります。

2)「着うた」は、各携帯キャリアのビジネスモデルとして定着し、膨大な利益を各キャリア
  及びそれにまつわる業界に与えています。
  無料で作成した着うたを多数の人に配布したりや販売するような事になれば、当然各業界の
  売り上げが低下します。
  そうなれば各キャリア共が対策を打ってきますので、ここで紹介する方法では再生
  出来なくなるかもしれません。  その様な事にならないためにも
  このサイトを参考に作成した着うたは、個人使用のみで利用してください。
  みんなで密かに楽しみましょう。


3)当然ですが、販売されているCD及び楽曲等は著作権で保護されています。
  著作権法に触れるような事は行わないでください。

4)このページの説明については、Windows XPを対象に書いています。
  それ以外のOSについては、各自で対応願います。  
                 
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HOME WAVE変換 WAVE編集 mmf(SMAF)変換 携帯へ転送

作業の流れ

1) →    2) → 3) →

4) → 5) → 6)

7) →  8)

上記行程で色の作業は1度行うと次回からは必要ありませんから通常は
のみの作業となります。(慣れれば5分ぐらいで作成できるようになります。)


 



まず準備するもの
●CD及びmp3データ(これがなければ始まりません)
           
下に紹介するフリーソフト(無料)を各サイトにお邪魔してもらってきます。

●CD及びmp3をWAVファイルにコンバートする 「Rip!AudiCO FREE」.。

●WAVファイルを編集(必要な所の取り出し)する「サウンドレコーダー」。
  Windows付属ソフト プログラム→アクセサリ→エンターテメント→にありますので
  ダウンロードする必要はありません。

●WAVファイルをmmfファイルにエンコードする「SSC-MA3-SMAF」と
 それをコントロールする「えせ着うたフロントエンドSMAF版fUta-1.5.9.exe」。

この4つのフリーソフトをつかって作成します。各リンクよりダウンロードして
インストールしておきます。(デスクトップにアイコンを作成しておくと便利)




各ソフトをダウンロードできたら次の操作でPCにインストールしていきます。

インストールするのに特別な設定はありません。

インストール方法(必要な方のみ)




ソフトの設定の前に設定情報を調べます。

1)自分の携帯がmmf(SMAF)ファイルを再生できるか調べる。載っていない
 場合は  多分再生出来ません。(ここまで来てすいません。)最新機種は
 載っていないかもしれませんので試してみてください。
  ・ au はこちらから
  ・ TU-KAはこちらから
  ・ SoftBank/Vodafone はこちらから

  この時、自分の携帯の音源LSIの型式を確認して覚えておいてください。
  後の設定で必要です。

  追加情報:その1(mmf テスト用ファイルをUPしてくれています)
       上記表に自分の携帯型式が載っていない場合これを携帯に転送して
       再生確認してみて下さい。
       表にある人はこの操作は必要ありません

2)登録可能容量を調べる。(これ以上の容量のファイルは再生できません)
  3キャリア共こちらから。(auはたくさん載っていますがVodafoneは少ねぇです。)
  参考までに私の705SHは300KBまでです。

  この時、自分の携帯の登録可能容量を確認して覚えておいてください。
  後の設定で必要です。

  追加情報:その2(再生登録可能サイズ表を貼ってくれています。)

  これに載っていない機種は容量を「着うた」登録できる所まで段々に落として
  調べてみて下さい。

3)設定と実行
  各ソフトを設定しながら、進めていきます。

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HOME WAVE変換 WAVE編集 mmf(SMAF)変換 携帯へ転送

手順その1  CD及びmp3ファイルをWAVファイルに変換する。
1)「Rip!AudiCO FREE」を立ち上げる。
表1

2)初期設定は「若葉ウイザード」が開いていますので「閉じる」で閉じます。
3)「音質」ボタンを押すと表2に切り替わります。
表2
         
4)表2のWAVEタブを開いて「48.0kHz/Stereo」を選択して「OK」で閉じます。

5)「わかば」ボタンを押して表1の「若葉ウイザード」を開きます。

6)変換後のファイル登録先を選択。(デスクトップが分かり易いです)
  メニューの「編集」→出力先を選択→フォルダの参照→選択して 「OK」

7)「WAV変換」から変換するファイル(フォルダ・CD)を選択。

8)「実行」で変換開始。→ 6)で指定した所に(ここではデスクトップ)に
  wavの拡張子が付いたファイルが出来ていれば終了。(WAVEオーディオファイル)


 

HOME WAVE変換 WAVE編集 mmf(SMAF)変換 携帯へ転送


手順その2  WAVEファイルを編集して30秒以下にする。
  30秒が音質と長さの限界だと思います。もっと長くも出来ますが
  その分音質は確実に下がります。まあ着信があって30秒も鳴らす事は
  有りませんからいいのでは?(45秒位でもなんとか・・・・。)

1)「サウンドレコーダー」を立ち上げます。
    
2)上の表のように手順1で作成したWAVEファイルを「ファイル」→読み込む。
  ※ファイルのドラッグ&ドロップもできます。(中央窓)
3)再生してフレーズの頭出しして止めます。
4)そのポイント以前を削除します。「編集」から ↓
    
5)フレーズの最後を決めて停止します。
6)そのポイントより以降を削除します。 ↓
    

7)「ファイル」→「名前を付けて保存」で保存します。この場合も
  デスクトップが分かり易いです。
      
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HOME WAVE変換 WAVE編集 mmf(SMAF)変換 携帯へ転送


手順その3  いよいよmmf(SMAF)ファイルの作成です。
1)「えせ着うたフロントエンドSMAF版」を立ち上げ設定します。

 その前に先に確認した自分の携帯の音源LSIの型式の設定条件を
 下の表で覚えておいてください。これ以上の設定をしても音は良くなりません。

 <例>私の携帯の705SHでは、音源LSIがMA−3ですからChannelは
      モノラルでサンプリング周波数(Sampling Frequency)は16kHzが最高条件
      です。(曲が長いとサンプリング周波数は登録容量の関係で下がっていきます)
       
      

2)手順その3で作成したWAVEファイルを「WAVEファイル指定」にドラッグ&
  ドロップします。

3)「使用するファーマット」これは好みですが8bitは容量が大きいです。

4)「音質とサイズ」は、最初に調べた自分の携帯の容量に合わせて設定してください。
  尚ポッチは必ず「ファイルサイズ」の方に付けておいてください。
  容量が自分の携帯の登録可能容量を超えている場合再生できません。

5)音量補正は、「0」が良いですがどうしても大きくしたいときは1づつ上げて
  音質をテストしてみて下さい。

6)「拡張設定」のタブを押し切り替える。
      
7)各種設定を上の表を参考に行って下さい。


8)メニュー画面の「設定」から各設定。
   
9)「処理の優先度を落とす」にチェック。

10)「サンプリング周波数の設定を自動変更」はチェックを外す。

11)「ファイル名をタイトルとして埋め込む」はチェックを入れる。

12)「変換後に試聴する」はプレーヤをインストールしている人はチェックを入れると
   変換後自動再生されます。

13)「使用するリサンプラ」→[ssrchpを使用する」に●を入れる。

14)「使用する音源の選択」は最初に調べた自分の携帯LSIの型式の所に●を
   付ける。(これを間違えると携帯が認識しないことがあります。
  
15)後は好みで設定して下さい。



16)「●変換」を押して、変換します。(元ファイルの有るところに保存されます。)

変換されたmmf(SMAF)ファイルを聴いて音質を確かめながら作成すると
自分の携帯に合った条件が見つかります(恐らく・・・・・)
※mmf(SMAF)ファイルをPCで再生して聞きたいときはメディアプレーヤー等
では再生できませんので 
ミッドラジオプレーヤなどをダウンロードして
再生して下さい。
mmf対応プレーヤをインストールしておけば、「えせ着うたフロントエンドSMAF版」の
メニュー画面の「設定」→「変換後に試聴する」にチェックを入れておけば変換処理が
終了すれば、自動に再生してくれます。


 

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参考に私の携帯(SoftBank 705SH)での設定を貼っておきます。
結構いい音してます。
    


 一度上記のように設定条件を探りながらmmf(SMAF)ファイルを作成すれば
  下記の手順で簡単に「えせ着うた」が作れます。



・「Rip!AudiCO FREE」を立ち上げる
・変換するデータを「WAV変換」ボタンの所へドラック&ドロップする。
・「実行」ボタンをクリック。→変換。



・「サウンドレコーダー」を立ち上げる。
・「Rip!AudiCO FREE」で作成したWAVEファイルを中央の窓にドラック&ドロップする。
・好きなフレーズの場所を決定して30秒程度に編集する。
・「名前を付けて保存」する。



・「えせ着うたフロントエンドSMAF版」を立ち上げる。
・「サウンドレコーダー」で編集したWAVEファイルを「WAVEファイルを指定」の窓に
 ドラック&ドロップする。
・「基本設定」画面の「使用するフォーマット」、「チャンネルモード」、「サンプリング周波数」、
 「ファイルサイズ」の設定値と「ファイルサイズ」の所に「・」があることを確認する。
・「拡張設定」タブをクリックしてLED点滅とバイブ振動の各回数を入力。
・「○変換」ボタンを押して変換。
ミッドラジオプレーヤで音質を確認。(別にしなくてもよいです。)



PC上に出来たmmf(SMAF)ファイルを メモリーカード、USBケーブル、
メール添付、サーバーアップロードBluetooth等で携帯本体に転送する。

但しメールやサーバーへのアップロードは携帯のパッケット料が発生する
のでオススメ出来ません。

私はPCからBlueToothで転送しています。(すっごく簡単で早いです。)

特に携帯のメモリーカードがmicroSDを使用している場合は、バッテリー
パックカバーの中にあるために非常に取り外しが面倒です。
またメモリーカードを差したり抜いたりするのが嫌な人もこのBluetoothに
すれば、非常に快適にデータの送受信が出来ます。

もちろん手持ちの携帯にbluetoothが内蔵されていることが条件ですが。

オススメです。

携帯にbluetoothが内蔵されていれば右のUSBアダプタをPCに
取り付け、簡単なセットアップですぐに始められます。






各携帯のやり方で、転送したmmf(SMAF)ファイルを「着うた」に登録します。

完成!
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●フリーソフト配布元(ありがとうございます。感謝!)

  ・えせ着うたフロントエンドSMAF版・・・・えせ着。
  ・SSC-MA3-SMAF(YAMAHA)・・・・・・・えせ着。
  ・Rip!AudiCO FREE・・・・・・・・・・・・・・・・Rip!AudiCO
  ・ミッドラジオプレーヤ・・・・・・・・・・・・・・ヤマハ ミュージックイークラブ


HOME WAVE変換 WAVE編集 mmf(SMAF)変換 携帯へ転送


2006,09,16作成


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